「お掃除の出前授業」4つの特長
授業では、「教育課題の解決」や「多様性の尊重」に応える特長を備えている。

1つ目は、プロが先生と保護者の「代弁者」になること。なぜ汚れを放置してはいけないのか、清掃のプロフェッショナルがしっかりと伝え、先生や保護者に代わり論理的かつ楽しく掃除の意義を教えている。
2つ目は、支援学級や学童保育の児童へも指導すること。特別な機材は使わず身近な雑巾やほうきを使用。支援学級や学童保育の児童にも寄り添いながら、一人ひとりのペースに合わせて家庭で無理なく実践できる方法を丁寧に指導していく。

3つ目は、夏休みの自由研究や手伝いの課題に直結すること。「汚れのメカニズム」や「効率的な落とし方」など、授業で学んだ内容がそのまま夏休みの自由研究や家庭での手伝いの課題として活用できるような、実践的なカリキュラムが組まれている。
4つ目は、家庭との連携。授業を通じて掃除への興味を持った子どもたちが、家庭での手伝いの課題に積極的に取り組むきっかけを提供していく。
清掃業のイメージを変え、誇りある仕事へ

現在の清掃・ビルメンテナンス業界は、深刻な人手不足、従業員の高齢化といった業界動向の中で、ダイキチは未来を担う子どもたちへの教育活動を通して業界の根本的な意識改革に挑んでいる。
子どもたちに「清掃=社会を支えるかっこいい仕事」と実感してもらうことで、清掃業に対するネガティブなイメージを払拭することを目指している。「お掃除の出前授業」を通じて、子どもたちが将来の進路の一つに「清掃業」を検討するきっかけとなることを強く願っているとのこと。
