使った後の水やご飯の味はどう変化する?

飲料水や炊飯に使用する際は、まず竹炭を水洗いします。表面に付着した汚れや粉を落としてから使います。

その後、5~10分ほど煮沸消毒してから使用します。ひと手間かかりますが、安心して使うための大切な工程です。

水に使用する場合は、1Lに対して50gほどが目安とされています。今回は、おおよその量を入れて試してみました。
カルキ特有のにおいが軽減したように感じました。口当たりも、以前よりまろやかになった気がします。

ご飯を炊く際にも入れてみました。はっきりとした違いは分かりませんでしたが、なんとなくふっくらと炊き上がったように感じました。
安価なお米特有のにおいが気になっていましたが、少し和らいだように感じました。個人的には、以前よりも食べやすくなった印象です。
手頃な価格で日本製の竹炭を試せるのが魅力。飲料水や炊飯に活用したい方や、まずは少量から試してみたい方におすすめです!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年7月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

