気になる発色や質感は?

01aを使って実際にメイクしてみましたが、思ったよりもクールな目元の印象になりました。ただ、単色でのグラデーションは少し作りづらい印象も。
グリッターの粒は大きめで目立ちやすく、ベースカラーは濃さが出やすいので付けすぎないように調整しながら塗布するのがおすすめです。

左上のカラーはベースが白っぽいので、やや主張が強めです。その分、涙袋や上まぶたの中央にのせると綺麗に発色します。
下の2色は少し乾燥や固まりやすさがあるので、塗りにくい場合は工夫が必要だなと感じました。

2つの商品ともに、ざっくりとしたラメ以外のカラーは肌に乗せると意外と乾燥が気になりました。粉はややしっとりしているものの、ぼそっと固まりやすいので、一度手の甲などで筆に馴染ませてから乗せると◎
ラメ系カラーはウェット系で、大きい粒は輝きが控えめです。のせ方を間違えると「あれ、ゴミ付いてる…?」という感じもするので、肉眼で見ると気になるのが正直なところ。
また、二重の溝にラメが溜まりやすく、落ちやすいのも気になるところ。フィックススプレーで対策することをおすすめします。
発色は控えめで、濃くしようと筆でそのまま塗ると粉っぽさやムラが目立ちやすいです。日焼けやくすみのない腕の内側に乗せると綺麗ですが、まぶたにのせるとややくすんで見えます。
筆を一度払ってから塗り、さらにメイク前の仕込みとしてアイシャドウベースを使うことで、発色や色持ちが良く見た目も綺麗に仕上がります!

付属の専用カバーとキーチェーンを付けてコンパクトに持ち運べるのが魅力!ただ、実用的というよりはバッグチャーム感覚でつけたり、割り切って使う感じなのかな…という印象です。

また、開封時にパッケージの台紙が破りづらく、開封した拍子に中のカバーに傷がつきやすくなっています。カバーはパレットの下に重ねてあるので、台紙を破る際はご注意を…!
気になる点はあるものの、見た目の可愛さはバッチリなアイシャドウパレット。ダイソーでぜひチェックしてみてくださいね!
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年7月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

