2026年6/1〜10/31 暮らしの知恵を織りこむ、佐田岬の裂織り

古布の再生に宿る、暮らしの知恵と温もりを体験。
裂織り(さきおり)とは、古着の布をジグザグに裂いたものを、横糸に用いて織りあげた織物で、伊方町では古くから仕事着や祭りのハッピ、外出着、防寒着としても重宝されてきました。
使い古した布から紡ぎ出される裂織りは、偶然の美と先人の知恵が織り込まれており、体験を通じて再利用の精神の大切さを再認識することができます。

古布がよみがえる、やさしい手しごと
本プログラムでは、大佐田小学校の校舎跡を利用した裂織りの体験施設「オリコの里コットン」で、佐田岬裂織り保存会のメンバーがテーブルセンターづくりをレクチャー。
布は用意がありますので、手ぶらでお気軽にお越しの上、あたたかな“再生の手しごと”を体感してください。

