夏場に出番が増える麦茶ポットは、毎日使うからこそ汚れを見落としやすいものです。
特にパッキンや注ぎ口は、軽くすすぐだけでは汚れが残ることもあります。
本記事では、麦茶ポットのお手入れ方法について、ステンレスポットのメーカーであるサーモス株式会社(以下、サーモス)に聞いてみました。
汚れがたまりやすいのは底や細かい隙間
サーモスによると、ポットの底やパッキン、細かい隙間など、一般的に洗いにくい場所には汚れがたまりやすいとのことです。
※写真はイメージ
本体の内側は目につきやすい一方、蓋の裏側や注ぎ口、パッキン周辺は確認しづらい箇所といえます。
麦茶を注ぐたびに飲み物が触れる場所でもあるため、見た目がきれいでも汚れが残っていないか意識して洗いましょう。
パッキンや部品は毎回外して洗う
毎日使う麦茶ポットは、使用後のお手入れが大切です。
サーモスでは、週に1回程度ではなく、使用するたびにパッキンを含むすべての部品を取り外して洗うようすすめています。
※写真はイメージ
食器用中性洗剤をつけたやわらかいスポンジやボトルブラシを使い、隅々まで丁寧に汚れを落としましょう。
ポットの底に届きにくい場合は、柄の長いブラシを使うのがおすすめです。

