蒸し暑い日の朝……子どもの“お着替えイヤイヤ”を3秒でやる気にさせる魔法の声掛け

蒸し暑い日の朝……子どもの“お着替えイヤイヤ”を3秒でやる気にさせる魔法の声掛け

ジメジメと蒸し暑い夏の朝。ただでさえ不機嫌になりがちな子どもに「早く着替えて!」と言えば言うほど、「ヤダ! 服がペタペタして気持ち悪い……」とお着替え拒否の悪循環に陥ってしまうことも。そんなときってどうすればいいの?

 迫る出発時間にイライラが最高潮になっていませんか? 子どもを動かすコツは、命令ではなく「ゲーム化」と「快感の先取り」です。一瞬で子どものやる気スイッチを入れる、魔法の声掛け方法をみていきましょう。

「どっちが早いか、ママとよーいドン!」(選択とゲーム化)

 子どもは「着替えなさい」と言われると義務に感じますが、“勝負”になると一気に目の色が変わります。「ママが靴下を履くのと〇〇がズボンを履くのと、どっちが早いか勝負ね。よーいドン!」と、あえてママも一緒に参戦するのがポイントです。「ママに勝ちたい!」という競争心が刺激され、3秒で子どもが動き出しますよ。

「これ、冷蔵庫で冷やしておいたよ!」(快感の先取り)

 夏の最強の裏技は、10分前に着替えを冷蔵庫(または冷凍庫)に入れておくこと。「今日のTシャツ、冷え冷えにしておいたよ。着てみる?」と声を掛けると、子どもは好奇心で寄ってきます。袖を通した瞬間の「ひんやりして気持ちいい!」という快感を一度覚えると、夏の朝のお着替えが楽しみなイベントに早変わりしますよ。

配信元: アサジョ

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アサジョ

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