透明感カラーで軽さを強調
紹介した2つのスタイルと同じく、襟足のボリュームをしぼったウルフに、透明感のあるシアーグレージュをON。中〜低明度でも沈んだ印象はなく、赤みを抑えてどこか儚い雰囲気にも見せてくれます。白髪と馴染みやすいのも大人世代に勧めたいメリットのひとつ。毛先の毛量を大胆に減らすと、隙間から肌が見えて爽やかな雰囲気に。
伸ばしかけでもトライできる
この時期、下ろしていると暑苦しく見えやすい肩を超えるレングスも、たっぷりレイヤーを入れてウルフに寄せればこんなに軽やか。ウエイトがグッと上がるので、前から見ると若々しくリフトアップした印象に近づきそう。ワンカールだけのスタイリングで、美人見えシルエットと軽快な動きを両得して。
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writer:たちばな 菜絵
国語教員免許も持つ異色の美容 & ライフスタイルライター。色彩検定保有のスキルも活かし、トレンドカラーに基づく、美容・流行情報が強み。難病を経験したことをきっかけに、「オシャレを通じたポジティブマインド」が持つ力を信じ、そのきっかけになるべく、ファッション & コスメ情報を執筆中。

