たくさんのハンデを抱えた「あと君」
子猫は「あと君」と名付けられ、投稿主さんのおうちの猫ちゃんや保護猫たちの仲間入りをすることに。しかし、様子がおかしいと病院へ連れて行った結果、鼠径ヘルニアや脳障害がわかったそうです。そのせいで母猫に置いて行かれてしまったのかもしれません。
脳障害があるため、あと君は耳が聴こえないとのこと。とはいえ、鼠径ヘルニアの手術を経て安静に過ごさないといけないにもかかわらず遊びまわるほど元気いっぱいなのだといいます。たくさんのハンデを抱えながらも、あと君なりの幸せをつかんだといえるでしょう。
あと君が保護された投稿には、視聴者から「安心して眠れる場所ができて良かった」「たくさん幸せになってほしいです」と温かいコメントがたくさん集まっていました。
Instagramアカウント「シマラくwith保護部屋」には、おうちの猫ちゃんや保護された猫ちゃんたちの健気で可愛い姿が投稿されていますよ。
写真・動画提供:Instagramアカウント「シマラくwith保護部屋」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

