〈産官学連携で長野県の魅力を発信〉
同フェアは、一般社団法人発酵バレーNAGANOをはじめとする県内企業・団体と連携して実施するもの。パッケージデザインや一部商品の開発では、岡学園トータルデザインアカデミーの学生のアイデアを採用し、産官学連携による地域経済への貢献と地域に根差した店舗運営を目指す。
記念商品のパッケージは、「伝統で支える地域と身体」をコンセプトに、長野の発酵文化や県誕生150周年を表現。伝統や時代の流れを表す「流水文」や、長野県の県花「りんどう」をモチーフにした吉祥組子を取り入れたデザインとしている。
また、第2弾で展開する「ぼたんこしょう」商品は、2013年から続く「ぼたんこしょう保存会」との連携による取り組みの一環。2023年からは長野県中野立志館高校とも協力し、ぼたんこしょうの栽培支援などを通じて、伝統野菜の継承や認知向上にも取り組んでいる。

