メーカーとクリエイターが集結!個性あふれるガチャガチャの世界

今回の企画展には、12のメーカーと5人のクリエイターが参加。それぞれの代表作が並び、ガチャガチャの多彩な世界を一度に楽しめます。
独創的な作品で知られるザリガニワークスや妄想工作所など、ガチャガチャ好きなら思わず反応してしまう名前がずらり。
それぞれの世界観やこだわりが伝わる展示になっています。

作品のなかには、「なんでこれを商品にしようと思ったの!?」とツッコミたくなるものまで、ガチャガチャのテーマは実にさまざま。その背景には、メーカーやクリエイターたちの自由な発想と挑戦がありました。

得意なジャンルや世界観がメーカーごとに異なるため、見比べながらお気に入りを探すのも楽しみ方のひとつです。キャラクターだけでなく、「このメーカーの商品が好き」と、新しい発見があるかもしれません。
「なぜ?」がわかるQ&Aコーナーは必見!

甲斐さんが「ぜひ時間をかけて見てほしい」とおすすめしていたのが、会場内に設置されたQ&Aのパネルです。
「どうしてこんな商品を作ろうと思ったの?」
「アイデアはどのように生まれるの?」
そんなガチャガチャの裏側にまつわる疑問に、メーカーが答えてくれています。

商品として世に出るまでの制作過程や、惜しくも採用されなかったアイデアなど、ものづくりならではのエピソードも紹介されています。

アイデアが商品になるまでの試行錯誤には、ガチャガチャに限らず、さまざまなものづくりや仕事に通じるヒントが隠れていそう。

「なるほど、こんな発想から生まれたんだ!」と感心するものもあれば、「そんな理由だったの!?」と笑ってしまうものも。

ただガチャガチャを回すだけでは知ることのできない、開発者たちの想いや試行錯誤に触れられるのも、この企画展だけの魅力です。
ここではあえて詳しく紹介しないので、ぜひ現地に足を運んで確かめてみてください!
