まず水で流してからやさしく拭く
レンズにホコリや皮脂がついた場合は、いきなり拭かず、まず常温の水で表面のホコリやチリを軽く洗い流しましょう。
その後、レンズクリーナーを表裏に適量吹きかけ、清潔なメガネ拭きで中心から外側へ向かってやさしく拭き取ります。
フレームとレンズの溝、鼻パッド、テンプル部分には汗や皮脂が残りやすいため、仕上げにこれらの箇所の水分や汚れをしっかり取ることも大切です。
外出先での注意点
外出先で専用クロスがない場合でも、ホコリやチリがついた状態でティッシュを強くこするのは避けましょう。
やむを得ず使う時は、可能であれば先に水で汚れを流し、こすらず軽く押さえるように水分を取るのがおすすめです。
レンズを下向きに置く、ケースに入れずバッグやポケットに入れる、汗や水滴を放置するなどの習慣も、傷や劣化の原因になります。
※写真はイメージ
メガネの手入れには、水で汚れを落としてから拭く、清潔なクロスを使う、高温や水滴の放置を避けることが大切です。
長く快適に使うためにも、小さな習慣から見直してみてはいかがでしょうか。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeライフハック編集部]
出典 株式会社 インターメスティック
