
道の駅やまがた蔵王(企画・販売)とノビシロデザイン(開発)は、山形の将棋の駒と山形の魅力を掛け合わせたご当地キーホルダーガチャ「成るほど山形ガチャ」第4弾となる新シリーズを、道の駅やまがた蔵王限定で、7月31日(金)に発売した。
また、山形県政150周年を記念した特別なキーホルダーも登場している。
「成る」に願いを!将棋の駒モチーフのキーホルダー
「成るほど山形ガチャ」は、将棋の駒をモチーフにしたキーホルダー。将棋の駒は敵陣に進むと「成る」ことでパワーアップする。この性質を願掛けになぞらえ、お守りやプレゼントとして人気を集めているそう。
各駒には山形の名物や祭りをかたどったチャームが付属しており、それぞれに願いを込めたメッセージが添えられている。

これまでに、1月2日(金)発売の第1弾、

第2弾のチョコレートシリーズ、

第3弾のさくらんぼシリーズを展開しており、6月末時点でシリーズ累計10,000個の販売を達成したそう。
県内外の観光客から好評を得たとのことだ。
山形の夏を体現した新シリーズ

第4弾となる新シリーズ「成るほど山形ガチャ 〜裏の一手を見よ!〜」では、山形の夏を彩る祭り・郷土の味をラインナップしている。

「花笠(舞)」は、山形伝統の花笠まつりと伝統工芸・将棋駒が出会った夢のコラボ。

「芋煮(郷)」は、山形の風物詩「芋煮会」。
鍋を囲めば、ふるさとの温もりがあなたにとっての「郷(さと)」に成る。

「どんどん焼き(魂)」には、香ばしいソースの香りと共に、山形の「魂」が宿る。

「さくらんぼ(左馬)」は、山形の「赤い宝石」と、伝統の縁起物「左馬」の最強の組み合わせだ。

「ラーメン(日本一)」は、消費量4年連続日本一、頂点を目指す一手「日本一」の組み合わせ。

SECRETは、「山形大花火大会(祭)」で、大輪の花火を表現。
特別な蛍光パーツが使用されており、暗闇でほのかに光る特別仕様だ。
