注目②|親子で楽しめる「体験ワークショップ」も毎年人気!
DIYショウのもうひとつの魅力が、見るだけでなく実際に手を動かせる体験型のワークショップ。これまでの開催でも、ファミリー層を中心に毎年人気を集めてきました。2026年も、初心者からお子さん連れまで楽しめるプログラムがずらりとそろっています。
「作る」「知る」をテーマにしたゾーンでは、木工でキャスター付きワゴンを作る本格体験(有料)や、接着剤でぷっくり仕上げるオリジナルシールづくり(500円)、電動ドライバー・ジグソーなどを実際に使って作品を持ち帰れる工具体験(500円)などが登場。壁紙の張り替えや壁の塗装、ドアノブ交換といった“おうちの補修”をプロに教わりながら試せる無料コーナーも充実していて、DIY初心者のお母さん・お父さんにもうれしい内容です。
さらに、宮崎県産の木材を使ったお箸づくりや、子ども向けの「お名前チャーム作り」など、親子で参加できる木工ワークショップも。会場最終日にはYouTubeで人気のサイエンスアーティスト・市岡元気先生による体験型サイエンスライブ(子ども向け)も予定されていて、夏休みの思い出づくりにぴったりです。
※ワークショップは体験人数に限りがあり、有料のものもあります。小学3年生以下のお子さんは保護者同伴での参加が必要です。
注目③|暮らしのヒントがいっぱい!最新グッズ&トレンドをチェック
DIYショウは、これからの暮らしに役立つ「最新グッズ探し」の場としても楽しめます。
便利な収納アイテムや使いやすい工具、おしゃれなインテリア用品はもちろん、近年は 防災・防犯グッズや、エコ・省エネにつながる商品 にも注目が集まっています。気になる商品を実際に手に取って、使い心地を確かめられるのは展示会ならでは。
「家のあの場所をもっと使いやすくしたい」「夏の暑さ対策グッズを探している」など、暮らしのちょっとした“困った”を解決するヒントがきっと見つかりますよ。
メインステージでは、毎年さまざまなゲストを招いたトークショーやセミナーも開催。買い物の合間にふらりと立ち寄って楽しめるのも魅力です。

