ねとらぼでは今夏、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「そうめんに一番合うと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
そうめんに合うめんつゆとして支持を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキング上位となった市販のめんつゆについて見ていきましょう。
「つゆの素(にんべん)」とは
にんべんの「つゆの素」は、鰹節専門店ならではのだしの風味を生かした一品。風味豊かな国内製造の鰹節から取っただしに、北海道産昆布のまろやかなうま味を重ね、本醸造JAS特級醤油で仕上げています。しっかりとした醤油の味わいがありながら、鰹節と昆布のだしが調和した、コクと香りのある味わいが特徴です。
そんな「つゆの素」が商品化されたのは1964年。当時は、鰹節を使った液体調味料の商品化は難しいと考えられていましたが、にんべんが技術上の課題を解決し、めんつゆと料理用調味料の両方に使える商品として開発しました。現在は300ミリリットル、360ミリリットル、500ミリリットル、1000ミリリットルなどの容量が展開されており、家庭での使用頻度に合わせて選べます。
購入者の声
Xでは「天ぷらとかいらない。にんべんのめんつゆで食べるだけで満足」「にんべんのつゆで食べるそうめんうっま!」「つゆの素は何でも美味しくしてくれる万能選手」「つゆの素愛用しています。お料理に必需品。美味しくて大好き」「激安そうめんとにんべんのつゆの素の組み合わせが好きだ」「そうめんを食べ終わって、残った汁に水を足して飲むときがいちばん幸せ」「あればなんでも美味しくなる」「入りは鰹節のアタックは無くすっきり入るが旨みしっかり。繊細な甘さも強い」「揖保乃糸とにんべんのつゆの素。贅沢」「昼食のそうめん。にんべんのつゆの素に姜葱醤という万能調味料のコラボレーション、旨過ぎて昇天しました。肉魚野菜何でも合うのでは」といった声が見られました。

