「ガチャッ」誰!?彼の家でお昼寝中、突然玄関が開いて…⇒視線の先にいた、中年女性の正体に絶句

「ガチャッ」誰!?彼の家でお昼寝中、突然玄関が開いて…⇒視線の先にいた、中年女性の正体に絶句

ど、どうやって入ったの?

ある日の仕事終わり。彼より早く私が帰宅すると、なんと家の中に……彼の母の姿が! まさか彼の母が家にいるとは思っておらず私はビックリ! 驚いて「どうしたんですか?」と聞くと、「ちょうど近くにきたから、掃除してあげようと思って」とのこと。たしかに、家はきれいに整頓されており、彼の母が掃除したのだろうということがわかりました。


でも、そもそも彼の母は鍵を持っていないはず……。どうやって家に入ったのかを尋ねると、以前、彼が母に家の鍵を預けたことがあり、その際に合鍵を作ったとのこと。その合鍵は彼に許可を取ることなく勝手に作っていた物だとわかりました。


彼の家ではあるものの、私もほとんどの日を彼の家で過ごしていて、私の物も置かせてもらっていたので、彼の母に見られていたら……と思うと、なんだかモヤモヤ。彼の母が帰り、彼が帰宅した際にこの出来事を話して、複雑な気持ちであることを伝えると、彼は「親は心配しているだけじゃん」とあまり私の気持ちを汲んでくれませんでした。


ただ、彼との結婚を考えていたからこそ、私は彼の母の行動を納得することはできませんでした。今後結婚して2人の生活が始まった際も、同じことをされるのではと不安になってしまったのです。そのため、彼とは改めて話し合いの場を設けることにし、結婚を考えているからこそイヤだったということを伝え、互いの親との距離感についてしっかり話し合いました。最終的には、彼の母には勝手に入らないでほしいということを伝え、合鍵は私たちが預かることになり、無事解決。


◇ ◇ ◇ ◇


その後、彼と結婚しましたが、この一件のことのほかにも、彼や義両親との「価値観のズレ」を感じることが多く、義両親とはほどよい距離感で接するようにしています。


著者:佐藤咲子/30代女性・専業主婦。1歳の息子を育てています。義両親とは近距離に住んでおり、ほどよい距離感での付き合いを大切にしています。
イラスト:にしこ


今回は、「彼の家で彼母に遭遇してしまったエピソード」を紹介しました。彼の留守中にお母さんと鉢合わせるなんて、想像しただけでも気まずくてドキドキしますよね。今後の良好な関係を保つためにも、相手の親への敬意は忘れずに、まずはパートナーと2人のプライバシーを守るルールをしっかり決めておくのが良いかもしれません。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


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