食料品店で、半額になっている“巨大おにぎり”を見つけて買ってみたら……。ビジュアルが衝撃的すぎるおにぎりがX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で87万回以上表示され、1万1000件以上の“いいね”を獲得しています。
インパクト抜群のおにぎりを発見
画像を投稿したのは、お酒とグルメが大好きなXユーザーの「Chappy」(@Holic_C2H5OH)さん。今回話題を呼んだのは、「半額になってたし、連れ帰ることにします」と公開した“おにぎり”の写真です。
10%オフや20%オフといった値引きではなく半額とはびっくりですが、驚くべきはその価格だけではありません。Chappyさんが購入したのは、なんと1キロ近くもある超巨大なおにぎりだったのです!
650円とは思えないボリューム
のりとラップで全体が覆われたおにぎりはまるで座布団のようで、写真で見るだけでもインパクトがあります。写真の左端に少しだけ写っているChappyさんの手と比べてみても、とんでもないサイズであることがわかります。中央にいくら、その周囲に梅おかか、博多明太子、焼たらこ、紅鮭と、豪華な具が5種類も入っているようです。具のチョイスが最高だ……!
このおにぎりは、東京都台東区の御徒町駅前に本店を構える食料品店「吉池」(@yoshiike_group)で購入したのだとか。もとの価格は1300円でしたが、今回は半額の650円で買えたそうです。こんなにぜいたくなおにぎりが650円とは破格ですね。
Chappyさんは何回かに分けて食べようと思っていたそうですが、あまりのおいしさに手が止まらず、ぺろっと一気に食べてしまったそうです。中の具材が予想以上にぎっしり詰まっており、白米もとてもおいしかったとのこと。後の投稿では、大粒のいくらやたらこが混ざり合ったおいしそうなおにぎりの中身の写真も公開しています。これはおなかが空いてしまう……。
コンビニ各社やスーパーマーケットでは、フードロスを減らすために値下げ販売が行われることもあります。「安さ」ではなく「エコ」「食品ロス削減」を押し出したデザインの値引きシールを採用したり、期限が近い棚の手前の商品から手に取ってもらう“てまえどり”を啓発したりと、さまざまな工夫をこらしています。すてきな取り組みですね!

