館長やスタッフも参加し、贈呈式を実施

7月30日(木)に竹島水族館で贈呈式を実施。当日は、館長およびスタッフにも参加してもらった。寄贈への感謝の言葉が贈られ、ホンポズは地域に愛される施設を地域企業が支えることの大切さを改めて実感する機会となった。
ホンポズ代表取締役の石川泰蔵氏のコメント

ホンポズ代表取締役の石川泰蔵氏は「竹島水族館は、私自身が娘と何度も訪れた思い出の場所であり、社員にとっても家族との大切な記憶が詰まった場所です。その竹島水族館が困っているという投稿を目にしたとき、『何か力になりたい』と自然に思いました。
私は以前から『やらない善よりやる偽善』という言葉を大切にしています。誰かの役に立てる機会があるのであれば、周囲の評価を気にして何もしないよりも、まず行動することの方が大切だと考えています。今回寄付させていただいた冷蔵庫が、生き物たちの飼育を支える一助となり、スタッフの皆さまのお役に立ち、そして竹島水族館を訪れる子どもたちやご家族の笑顔につながれば、これ以上嬉しいことはありません。
また、このような形で竹島水族館を応援させていただく機会をいただけたことにも感謝しております。私は、寄付は『するもの』ではなく『させていただくもの』だと考えています。地域に育てていただいた企業として、これからも感謝の気持ちを忘れず、地域や人のお役に立てることに取り組んでまいります」とコメントしている。
