患者「うぅ」もしや、急変!? ナースコールに慌てて駆け付けたら、看護師が思わず泣いてしまったワケ

患者「うぅ」もしや、急変!? ナースコールに慌てて駆け付けたら、看護師が思わず泣いてしまったワケ

筆者の見解

医療現場では、ナースコールが鳴るたびに「何かあったのでは」と緊張が走ります。
もちろん、患者さんとの何気ない会話やユーモアに励まされることも少なくありません。
ただ、急変を思わせるような冗談だけは、本当に命に関わる場面と区別がつかず、私たち看護師は一瞬で緊張状態になります。

笑いは大歓迎です。
でも、命に関わる症状と勘違いしてしまうような冗談だけは、ほんの少しだけ時と場合を考えていただけると嬉しいです。

今では笑い話ですが、あの日以来、4月1日にナースコールが鳴ると、ほんの少しだけ身構えてしまいます。

【体験者:30代・筆者、回答時期:2026年7月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Anne.R
看護師として9年間、多くの人生に寄り添う中で「一人ひとりの物語を丁寧に伝えたい」とライターの道へ。自身の家づくりやご近所トラブルの実体験に加え、現在は周囲へのインタビューを通じ、人間関係やキャリアなど女性の日常に寄り添った情報を発信している。

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