生理のたびに何度かつらい生理痛を経験してきた私。そんなとき、今までに感じたことのないほどのつらい生理痛に襲われました。ただただ横になることしかできないほどで……そんなとき私を救ってくれたのは、彼のとある行動でした。
いつもと変わらないと思った生理が…
ある日の朝、おなかと腰の鈍い痛みとともに目が覚めました。だるい体を引きずってトイレに向かうと、生理が始まっていました。数日前から生理の前触れを感じていたので、生理がきたことに驚きはなく、「今月も始まったな」くらいの気持ちでした。
いつも通りショーツにナプキンを着け、朝の準備に取りかかろうとしたときです。激しい腹痛に襲われました。
真っ青な私を見て察した彼
私は生理1日目に生理痛を感じやすいタイプです。また、普段から生理痛が重めだなと感じていましたが、この日の痛みはそれまでとは比べものにならないほどのつらさでした。立っているのもしんどくなり、フラフラとしながら寝室へ。
同棲していた彼はまだベッドで横になっていましたが、寝室に入った私の顔を見るなりバッと起き上がりました。
もともと私の生理痛が重いことは彼にも伝えていたものの、このときは真っ青な顔をしていたようです。ただならぬ気配を察し、彼は私をベッドに寝かせると、「ちょっと待っててね」と言い残し、どこかへ出かけてしまいました。

