地域課題を“自分ごと”に。全国の大学生が集い、地方創生を現場で学ぶ3日間『鯖江市地域活性化プランコンテスト』

「地域の未来を自分の手で変えてみたい」「社会課題の解決に挑戦したい」。そんな大学生・大学院生を対象にした実践型プログラム「第19回 鯖江市地域活性化プランコンテスト」の参加締切が、間近に迫っています。

第18回鯖江市地域活性化プランコンテスト

福井県鯖江市で開催される同コンテストは、参加者が“鯖江市長”になったつもりで地域の未来を考え、活性化プランを提案する取り組み。全国の大学生、大学院生、高等専門学校生を対象に、2泊3日の合宿形式で行われます。

参加費は無料で、宿泊費や現地での食事代も主催者側が負担します。参加者はチームを組み、実際の地域をフィールドに未来のまちづくりを考えます。

市長との対話や現地取材を通じて地域を深く知る

コンテスト初日は、市長との座談会やデザインシンキング体験、プラン作成に向けた講義を実施。参加者は地域の現状や課題について学びながら、チームでアイデアを練り始めます。

2日目には実際に鯖江市内を歩き、地域住民や関係者へのヒアリングを実施。まちの魅力や課題を自分の目で確かめながら、地域活性化プランをブラッシュアップします。経験豊富なメンターから助言を受けられる中間報告会も予定されています。

最終日には、市長や地域関係者らを前にプレゼンテーションを行い、最優秀賞や優秀賞などが表彰されます。

探究だけで終わらない“実践型”の学び

鯖江の「地域活性化プランコンテスト」は、単なるアイデアコンテストではありません。

配信元: マイナビ子育て

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