エントランスから始まる非日常。憧れのサーキットビュー客室へ
今年4月にイベント、5月にはレース観戦で富士スピードウェイを訪れた我が家。今回は、イベントもレースもない夏休みの平日に、隣接する【富士スピードウェイホテル】へ向かいました。
「レースがない日でも楽しめるのかな?」と思いながら到着すると、ホテルへ一歩足を踏み入れた瞬間、 そこには日常を離れた特別な空間が広がっていました。

地下駐車場から3階ロビーに向かう通路には、過去から現代へとつながるF1マシンを描いた壁面アート

ロビーに展示されたF1マシン「HAAS VF-23」。実車を間近で見られる貴重な展示
館内には、随所にモータースポーツをテーマにした演出が施され、想像以上の特別感に親子でワクワク。中でも息子が興味を持ったのが、F1マシンの隣に並ぶ不思議なオブジェでした。

ここでクイズ! こちらのオブジェ、何を組み合わせてつくられているでしょうか?・・・ 答えは「サーキット」。

世界中のサーキットの形を組み合わせた、地球をイメージしたオブジェなのだそう。富士スピードウェイのコースも5つ含まれていて、その中のひとつを見つけた息子は、とてもうれしそうでした。
館内の雰囲気を楽しみながら客室へ向かうと、途中で目に留まったのが、ギアをモチーフにしたルームナンバー。

細かな部分にもクルマへのこだわりが感じられ、部屋に入る前から期待が高まります。
今回宿泊したのは、サーキットビューのツインタイプ。

部屋に入ると、息子はさっそくベッドへダイブ! 大の字になり、早くもホテルステイを満喫している様子でした(笑)。
そして、窓ぎわへ向かうと、目の前に富士スピードウェイのコースが!

ソファやテーブルが置かれ、ゆったりくつろぎながら景色を楽しめるバルコニー
さらにバルコニーへ出てみると、コースを間近に感じられる開放的な眺めに思わず感激しました。

想像以上の近さと迫力に、親子で「わぁ、すごい!」の一言。
まるで特等席からサーキットを眺めているような特別な景色。

息子もしばらくバルコニーから離れず、その眺めに夢中になっていました。
ホテル館内で3つの特別体験を満喫! さらに客室ではうれしいサプライズも
食事や温泉だけではない、【富士スピードウェイホテル】ならではの楽しみ方。滞在中に親子で満喫した3つの館内体験をご紹介します。
