デイツのランタンおすすめ7選
ここでは、キャンプで使いやすいデイツのランタンをご紹介します。
定番のハリケーンランタンから、存在感のある大型モデル、レイルロードランタンまで幅広く比較しましょう。
1.デイツ no.76 original
※注意点
デイツ no.76 originalは、デイツの現行モデルで最小クラスのランタンです。
約440gと軽く、ほのかな炎でソロキャンプの夜を落ち着いた雰囲気を演出します。
2.デイツ no.78 mars
デイツ no.78 marsは、定番モデルを選びたい人におすすめです。D76より一回り大きく、扱いやすいサイズながら存在感もあります。
約20時間燃焼するため、キャンプの夜をゆったり楽しめます。
3.デイツ no.80 blizzard
デイツ no.80 blizzardは、存在感のある大型ランタンを探している人におすすめです。7分芯による明るさと約26時間の燃焼時間があり、ファミリーキャンプの夜も頼もしく照らせます。
真鍮メッキの重厚な見た目も、サイトの雰囲気を高める魅力です。
4.デイツ no.30 little wizard
デイツ no.30 little wizardは、明るさと扱いやすさのバランスを重視する人におすすめです。5分芯を採用した約9CPの灯りで、テーブル周りをほどよく照らします。
約23時間燃焼するため、連泊キャンプでも頼れる1台です。
5.デイツ no.20 junior
デイツ no.20 juniorは、ほどよい明るさと燃焼時間を求める人におすすめです。5分芯を採用した約9CPの灯りで、ソロから少人数キャンプまで使いやすいモデル。
約23時間燃焼するため、夜の常夜灯としても頼れます。
6.デイツ no.90 d-lite
デイツ no.90 d-liteは、明るさと手入れのしやすさを重視する人におすすめです。大型モデルながらグローブの口が広く、ススの掃除がしやすい設計です。
7分芯による約12CPの灯りで、キャンプサイトをしっかり照らせます。
7.デイツ no.8 air pilot
デイツ no.8 air pilotは、明るさと燃焼時間を重視する人におすすめです。7分芯による約12CPの灯りで、テーブル周りやサイトの一角をしっかり照らせます。
約27時間燃焼するため、連泊キャンプでも使いやすいモデルです。
デイツのランタンの注意点
デイツのランタンは扱いやすい一方で、火を使う道具です。
安全に楽しむためには、やけどや燃料漏れ、ガラスの破損に注意しましょう。
使用中と直後は本体に触れない
デイツのランタンは、使用中や消火直後にトップフードやホヤ周辺が高温になります。素手で触れるとやけどの原因になるため、移動させるときは必ずキャリングハンドルを持ちましょう。
片付ける際も、十分に冷めてからケースへ収納すると安心です。
燃料を入れすぎない
燃料はタンクいっぱいまで入れず、容量の3分の2程度を目安にしましょう。入れすぎると、持ち運び時や本体が傾いたときにオイル漏れが起きやすくなります。車載する場合は縦置きを徹底し、長距離移動では燃料を抜いておくと安全です。
テント内では使用しない
デイツのランタンは火を使うため、テント内では使用しないようにしましょう。酸欠や一酸化炭素中毒、火災につながるおそれがあります。
雨の日でも、前室やタープ下で使う場合は十分に換気し、燃えやすいものから距離を取ることが大切です。
ホヤガラスの割れに注意する
ホヤガラスは衝撃に弱いため、設営や撤収の際にぶつけないよう注意が必要です。割れると火が安定しにくくなり、けがの原因にもなります。
持ち運ぶときはランタンケースに入れ、車内では荷物に押されない場所へ立てて収納しましょう。

