北海道の食事処で提供されている、ぜいたくな丼物が注目を集めています。投稿は記事執筆時点で2万9000回以上表示され、280件以上の“いいね”を獲得しています。
店主自ら採ってくる天然ウニが名物「みさき」
投稿者の五十嵐善紀(@yoshiki_naoru)さんは、札幌で整体院を営む理学療法士。話題を呼んだきっかけは、6月下旬に早朝から訪れた、積丹半島での豪勢な食事でした。
食事をしたのは、積丹郡のお食事処「みさき」。店主自ら漁に出て採ってくる、新鮮な天然ウニが自慢のお店です。
黄金のように輝く赤ウニ丼!
五十嵐さんが頼んだのは、9000円の赤バフンウニ丼。これでも急きょ実施されたセール価格で、普段は9800円だというのだからけっこうなぜいたくです。
ウニの濃厚なオレンジ色がご飯を埋め尽くすその光景は、豪華のひと言。さらに追加で朝どれの「活ウニ」(1200円)まで頼んだので、食卓はもはや楽園のようです。眺めているだけでちょっと味がしそう。

