デビュー24年目で朝ドラ初挑戦! SNSで広がる「意外」の嵐
女優の夏帆さんが、2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡るスワン』で朝ドラ初出演を果たすことが発表され、大きな話題を呼んでいます。
2027年度前期の朝ドラ『巡るスワン』は、長野県を舞台に生活安全課の警察官・小松美咲(森田望智さん)の日常を描くヒューマンコメディーです。夏帆さんは、ヒロインが署内で交流を深める佐和警察署刑事課の巡査部長・北沢佳奈役を演じます。
10代の頃から第一線で活躍し、デビュー24年目を迎える夏帆さんですが、意外にも朝ドラへの出演は今回が初めてとなります。この発表に対し、X(旧Twitter)上では「夏帆さんが朝ドラ初出演という事実に驚いた。出まくっていそうなのに」「とっくにヒロインをやっているのかと思っていた」「10代の頃からずっと見ているけれど、朝ドラが初めてというのは本当に意外です」といった驚きと祝福の声が殺到しています。
バカリズム脚本との「黄金タッグ」に安心感と期待の声
驚きの声とともに数多く寄せられているのが、今作で脚本を務めるバカリズムさんとの「黄金タッグ」に対する絶賛と歓迎の書き込みです。
夏帆さんとバカリズムさんは、これまで『架空OL日記』や『ブラッシュアップライフ』『ホットスポット』など数々の名作ドラマでタッグを組んでおり、今回で6度目の共演となります。
バカリズム作品において欠かせない存在となっている彼女の起用に対し、ファンからは「バカリズムさんの脚本にはやっぱり夏帆さんがいないと始まらない」「このコンビなら面白くなること間違いなし」「毎朝の楽しみにぴったりな自然体の空気感を見せてくれそう」と、絶大な安心感と期待を寄せる声が相次いでいます。

