「飲みものは入れません」 ダイソー『550mlボトル』で作る持ち歩ける防災グッズ

「飲みものは入れません」 ダイソー『550mlボトル』で作る持ち歩ける防災グッズ

もしもの時のために、ホイッスルや懐中電灯、常備薬などを入れた『防災リュック』を自宅に備えている人は多いでしょう。

しかし、災害はいつ起こるか分かりません。自宅だけでなく、通勤や通学、買い物など外出中に被災する可能性もあります。

そんな時に役立つのが、持ち運びしやすい『防災ボトル』です。

本記事では、低コストで災害に備えられる『防災ボトル』の作り方を紹介します。

ダイソーのアイテムで作れる『防災ボトル』

防災ボトルに使うアイテムの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、『防災ボトル』の本体であるボトルを用意しましょう。

筆者は、100円ショップ『ダイソー』で購入できる550㎖のドリンクボトルを使用しました。

高さは約20cm、口の直径は約5cmと、一見すると防災グッズがあまり入らなさそうに見えるかもしれません。しかし、コンパクトな防災用品を選べば、問題なく収納できます。

次は、ボトルの中に入れる、『ダイソー』のおすすめ防災グッズをチェックしてみましょう。すべて税込み110円で購入可能です。

1:備蓄用圧縮タオル

備蓄用圧縮タオルの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

水に浸けるだけでふくらんでタオルになる『備蓄用圧縮タオル』は、6個入りでコスパ抜群。

備蓄用圧縮タオルを水に浸している写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に水に浸してみると、約23×35cmの大判サイズになり、想像以上に厚みがあってしっかりした使い心地でした。

水に浸した後の備蓄用圧縮タオルの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

大袋から取り出したバラの状態であれば、防災ボトルへ無理なく収納できますよ。

2:非常用簡易トイレ

非常用簡易トイレの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『非常用簡易トイレ』は、水がなくても使用できるため、断水時に活躍。排泄物を素早く固めて、ニオイを閉じ込められます。

3:災害備蓄用ライト

災害用備蓄ライトの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

『災害備蓄用ライト』は、折り曲げるだけで発光するケミカルライトです。電池や火を使わず、約24時間光り続けるため、停電時に活躍します。

細長い形状でボトルにも収まりやすく、省スペースで携帯できるのも魅力です。

4:防災ホイッスル

防災ホイッスルの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

助けを呼びたい時に役立つ『防災ホイッスル』も、防災ボトルに入れておきたいアイテムの1つです。小指ほどのコンパクトサイズで、ほとんど場所を取りません。

パッケージから取り出してそのまま入れると、ボトル内のスペースをさらに有効活用できます。

ボトルに詰めれば持ち運びが簡単!

ボトルにアイテムを入れている写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

口径約5cmのボトルでも、アイテムを順番に押し込みながら入れていけば、十分収納可能。紹介した4つのアイテムを入れても隙間に余裕がありました。

ほかに、常備薬や使い捨て手袋なども入れられそうです。

完成した防災ボトルの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ボトルであれば、雨で濡れても中身を守れます。普段使いのバッグに入れておけば、外出先で災害に遭った時に備えられますよ。

配信元: grape [グレイプ]

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