本田響矢、吉野家×ドラクエコラボの“開封の儀” 狙いを外し絶叫「俺の1個は看板だ!」

本田響矢、吉野家×ドラクエコラボの“開封の儀” 狙いを外し絶叫「俺の1個は看板だ!」

俳優の本田響矢が3日に配信されたニッポン放送のPODCAST番組「本田響矢の今日、やってる?」に出演。牛丼チェーン店「吉野家」とスマートフォン向け位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」のコラボキャンペーンでもらえるオリジナルフィギュアの“開封の儀”を行い、最後の一枠で予想外のフィギュアを引き当ててスタジオを沸かせる一幕があった。

大のドラクエ好き! スタッフ総出でリベンジの開封式

同キャンペーンは全国の吉野家で「ドラクエウォークセット」が数量限定販売され、全4種類のオリジナルフィギュアがランダムで手に入る企画となっている。本田は過去に兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」内のアトラクション「ドラゴンクエスト アイランド」へ訪れた写真を自身のInstagramに投稿するなど、大のドラクエ好きとしても知られている。

以前の配信で1人でセットを購入し「スラミチ」を引き当てた本田は、「1人で開けて、1人で喜んで、1人で写真を撮って…ちょっとやっぱりさみしかった」と当時を振り返っていた。そこで今回は番組スタッフらと一緒にコラボセットを持ち寄り、スタジオでにぎやかに開封の儀を行う約束を果たした。

スタッフたちが「スラミチ」の被りに苦戦しつつも「どんぶりスライム」や「看板」を引き当てる中、最後は1個しか購入できなかった本田の順番となった。店舗で「これが最後の1個です」と言われて手に入れた貴重な袋を握り締め、「狙うはどんぶりキング!俺がこのパーティの勇者だからな!」と大本命を引き当てるべく気合十分で開封に臨んだ。

しかし、勢いよく袋を開けて現れたのは狙いの「どんぶりキング」ではなく「看板」フィギュアだった。ハズレ枠ともいえる看板の登場に、本田は「きたー!俺の1個は看板だ!やったー!」とやけくそ気味に大叫びし、スタジオは爆笑と大きな拍手に包まれた。最終的にコンプリートとはならなかったものの、本田は「これからもドラゴンクエストは愛され続けますから、僕も愛し続けます!」と熱く語り、大満足の様子で企画を締めくくっていた。

本田響矢(ほんだ・きょうや) 1999年6月20日生まれ、福井県出身。「男子高生ミスターコン2016」でグランプリを受賞し芸能界入り。2025年の連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)で江端瀧昌役を務めてブレークを果たした。今年秋には同作の続編放送を控え、注目を集めている。

配信元: iza!

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