
黄金町エリアマネジメントセンターと京急百貨店、初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会は、アートフェスティバル「黄金町バザール+上大岡バザール2026 交差する私たち -アートでつながるまち-(以下、黄金町バザール+上大岡バザール2026)」を開催。期間は9月10日(木)~10月12日(月・祝)、黄金町エリアと上大岡エリアを舞台に実施される。
黄金町と上大岡を舞台に探る新たなつながり
「黄金町バザール+上大岡バザール2026」は、黄金町エリアと上大岡エリアを舞台に、多様な背景をもつアーティストとともに、アートとコミュニティの関係を探るものである。2008年から続く「黄金町バザール」は、「アートとコミュニティの関係」と「アジアとの交流」をテーマに掲げ、アートによるまちづくりを実践してきた。2025年からは京急百貨店・ウィング上大岡にも活動の場を広げ、異なる都市空間での新たな出会いと交流を生み出している。
今年のテーマは「交差する私たち -アートでつながるまち-」。アートとコミュニティの関わりを軸に、人と人、人とまち、まちとまちが交差することで生まれる新たな関係性に目を向ける。まもなく20年目を迎える黄金町の「アートによるまちづくり」と、今年30周年を迎える京急百貨店・ウィング上大岡を結び、新たなつながりや可能性を探る試みだ。
全23アーティストが参加
同フェスティバルには、全23組のアーティストが参加する。
参加アーティストは、

サンファン・バン《sense of sphere》2025
サンファン・バン氏、

イサスクン・アラルセア Peppa《2023》
イサスクン・アラルセア氏、

嘉春佳 《祈りのかたち》2023
嘉春佳氏、

金子未弥《コスモスが咲いたら花束を作って誰か知らない人に渡してください》2022 Photo by KAMADO
金子未弥氏、

キム・ガウン《Roma》 2022
キム・ガウン氏、

何梓羽(カ・シウ)《リアリストが追放地にて》2025 Photo by Zhaozizhen
何梓羽(カ・シウ)氏などが参加する。
