「お待たせしました」から始まった怒涛の“ガチねぶた”連投!
ものまねタレントのキンタロー。さんが自身のX(旧Twitter)で公開した、青森ねぶた祭での「ガチすぎるねぶたメイク」姿が大反響を呼んでいます。
2026年8月2日(日)から7日(金)まで開催中の青森ねぶた祭において、キンタロー。さんは、satonoka(地域情報チャンネル)の夏のアンバサダーとしてとして現地入り。3日、「お待たせしました」という投稿を皮切りに、竹浪比呂央(たけなみひろお)ねぶた研究所のプロの手にによる本気のメイクを施した姿を連日アップしています。
巨大なねぶたをバックに、目をカッと見開いて武者顔を決めるドアップ動画「ねぶた祭り11」や「12」は特に爆発的な反響を呼び、投稿からわずか1日あまりで数万件の「いいね」と200万回に迫る再生回数を叩(たた)き出しました。「いつもは偽物でやらせていただいていますが、今日は本物扱いしていただいて」と語る通り、跳人として本気で祭りに参戦する姿が話題の中心となっています。
「ねぶた神降臨」「子供泣くわ」 SNSにあふれる爆笑と絶賛の声
圧倒的な迫力を放つ動画に対し、X上では「どんだけ似ているのよ!」「そのまま7日の海上運行まで神輿(みこし)として参加してほしい」といった爆笑コメントが殺到しています。
「キンタロー。さんがねぶたそのものになっている」「我慢できずに地上に降りてきたねぶた神」「ねぶた祭りの神輿が全部キンタローさんに見えてきた」といった秀逸なツッコミや、「電車の中で吹き出しそうになった」「サイレントで笑っても腹が痛い」と笑撃を受けるファンが続出しています。
また、キンタロー。さん本人が「お子さんは泣いていました」と明かしたことに対しても、「そりゃこの顔を見たら子供は泣くわ!」と愛情あるイジりが飛び交い、タイムラインを大いに盛り上げています。合間には、浅虫水族館で撮影した「箸休め(カニの裏側)」のゆるい動画も挟んでおり、その絶妙な緩急も愛される理由のようです。


