作家・東郷 なりささんの紹介

1987年生まれで東京農工大学地域生態システム学科を卒業後、イギリスのケンブリッジ・スクール・オブ・アートで絵本を学ぶ。小学6年生からのバードウォッチャーで、小2の女の子の母親だ。
2019年には「ボローニャ国際絵本原画展」に入選、文章を担当した絵本『いつも仲間と一緒 エナガのくらし』が「産経児童出版文化賞」の産経新聞賞を受賞。代表作に『たんぽぽのはら』(2024年 福音館書店)、『さくらがさくと』(2020年 福音館書店)、『はばたけ!パンのおにいちゃん』(2022年 出版ワークス)などがある。
大川印刷について
大川印刷は、1881年創業の老舗印刷会社でありながら、2019年に再生可能エネルギー100%を達成した社会的印刷会社。2021年にはSBT認定を取得、2025年にはCDPにおいてSME版「B」評価を取得。カーボンニュートラル、脱炭素経営を進めている。
横浜駅徒歩3分の社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」では、毎月第3金曜日に社会派ドキュメンタリーを中心とした映画でつながる交流会を開催している。
自然をテーマにした絵本原画を楽しめるイベントへ、足を運んでみては。
■「とうごうなりさ絵本原画展 ―自然へのまなざし」
開催日時:8月28日(金)~30日(日) 11:00〜16:00
開催地:社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」
所在地:神奈川県横浜市西区高島2-14-12 ヨコハマジャスト2号館 3階
■東郷なりささんが語る 絵本と自然のおはなし&サイン会
日時:8月30日(日)14:00〜16:30
申し込み:https://togonarisatalk.peatix.com
(erika)
