突然の閉店発表… 東京駅店が8月27日で営業終了
スリランカ発の高級紅茶ブランド「ムレスナティー」の東京駅店(東京ギフトパレット内)が、2026年8月27日(木)をもって閉店することが発表されました。公式X(旧Twitter)アカウントでの突然の告知に、紅茶ファンからは「また閉店してしまうのか」「手軽に買える場所だったのに」と悲しみの声が相次いでいます。2025年5月に閉店した東京ドームシティ・ラクーア店に続くお知らせに動揺が広がる中、同ブランドの人気の理由や今後の都内店舗の状況について詳しくご紹介します。
同店の公式Xアカウントは8月5日(水)朝、「この度、8月27日をもちまして閉店することとなりました」と発表いたしました。
投稿では「沢山の『おいしかった』『また来ます』の言葉に支えられました。最後の日まで、いつもと変わらず美味しい紅茶をご用意してお待ちしております」と感謝がつづられています。添付された正式なお知らせでも具体的な閉店理由は明かされておらず、最終営業日の27日は18時閉店となることが案内されています。
「ラクーア店に引き続き…」 アクセス抜群の店舗消失に嘆きの声
ムレスナティーは、1983年にスリランカで創業されたセイロンティーブランドです。フレッシュで渋みの少ない茶葉を使用し、日本人の好みに合わせた100種類以上の多彩なフレーバーティーを展開。パッケージに書かれた個性的なメッセージも相まって、ギフトや自分へのご褒美(ほうび)として根強い人気を誇っています。
特に東京駅店は、八重洲北口改札を出てすぐという圧倒的な好立地にあり、新幹線利用者や通勤・通学途中の人々が「サクッと買える」便利さが高く支持されていました。
それだけに今回の発表に対し、SNS上では「東京駅のムレスナティーが閉店!? ショックだ…」「ここが一番手軽に買えたのに」「これからは吉祥寺か代々木上原まで行くしかないのか…少し遠い」といった嘆きの声が続出しています。また、2025年5月に閉店した東京ドームシティ・ラクーア店を思い返し、「ラクーア店に引き続きまたか…」と残念がる声も目立ちます。

