【目と耳で味わう! 即興ショートショートの夜】物語と砂絵が響き合う唯一無二の感動体験(愛媛/松山市)

2026年9月5日(土) 目と耳で体感する、心が満たされる特別な90分

松山市三津のレトロな港町に佇む「うみねこ堂」で、非日常を味わえる体験型イベントが開催されます。
2026年9月5日(土)、物語とアートが融合する「即興ショートショートの夜」が登場。
慌ただしい日常から少し離れて、心と感性を解放できるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
このイベントは、物語を「耳」で、アートを「目」で感じられるライブパフォーマンス。
ショートショート作家・田丸雅智さんの即興ストーリーと、サンドパフォーマー・田村祐子さんの砂絵が織りなすその場限りの物語空間が広がります。
観客の発想やアイデアが即興ストーリーに反映される参加型なのも魅力の一つ。
新しい刺激や感動を求める人や、大切な人と特別な思い出を作りたい方におすすめです。

開場は19:00、ライブは19:30スタートで約90分間たっぷり楽しめます。
イベント前には、1階キッチンで提供される特製「あくびカレー」でお腹を満たすのもおすすめ。
夜の静けさに包まれながら、心も体もリラックスできる癒しの時間が待っています。

地元ゆかりのアーティストが紡ぐ、予測不能な物語と幻想的な砂絵の世界

この夜に登場するのは、全国的に活躍する松山市出身の二人のアーティスト。
ショートショート作家の田丸雅智さんは、驚きと温もりを兼ね備えた物語を生み出し、文学賞審査員長や講師としても多方面で活躍中。
田丸さんの語りは、短い物語の中に心を揺さぶる情景やメッセージが詰め込まれ、聴く人の想像力を優しく刺激します。

共演の田村祐子さんは、独学で砂絵パフォーマンスを習得。
光と影、指先の動きで繊細な世界観を描き出します。
物語の進行に合わせてライブで変化する砂絵は、まるで動く絵本のよう。
田丸さんの朗読に寄り添いながら、目の前で生まれるアートが幻想的な世界を演出します。

二人の息の合ったパフォーマンスが、会場を唯一無二の物語空間へと変えていきます。
地元への想いが込められたライブだからこそ、特別な感動や一体感が生まれます。

配信元: イマナニ

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