一休庵がバスケットボールを寄贈
一休庵は、レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトに賛同。甲良町、豊郷町、多賀町の教育委員会を通じて、各町の公立小中学校へバスケットボール計36球を寄贈した。寄贈は、5月から6月にかけて行われた。小学生向けサイズと中学生向けサイズを用意し、子どもたちの成長段階に合わせて活用できる内容となっている。
レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトについて
レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトは、滋賀レイクスのSDGsプロジェクトL-STARsの取り組みの一環として実施されているものだ。
学校現場では、体育の授業や部活動、休み時間など、さまざまな場面でバスケットボールが使われている。一方で、長年の使用によってボールが摩耗し、十分な数や状態のボールを維持することが難しいケースもる。
レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクトは、そうした現場の課題に対し、滋賀レイクスと地元企業が協力して、子どもたちがスポーツを楽しめる環境づくりを進める取り組み。
一休庵は、滋賀県に根ざす企業として、未来のバスケットボール界を担う子どもたちを応援したいという想いから、同プロジェクトに賛同した。
一休庵本社が所在する犬上郡の甲良町、豊郷町、多賀町の子どもたちに、スポーツを通じて体を動かす楽しさ、仲間と協力する喜び、挑戦する心を感じてもらいたいと考えているという。
