
【昭和の漢も陥落!?】ただのぬいぐるみと思ったら大間違い!ヤバい進化を遂げた育成型AIペット「Fuzozo」にハートを奪われたの画像一覧
気づいてみると、目に見えない色んなところに浸透してきているAIガジェット。人知れずその守備範囲はメチャクチャ拡大しているのが現状です。一方で、今回体験してきた「Fuzozo(フゾゾ)」は目に見えてわかるAIモノ。昭和世代ド真ん中の筆者にとって、「男がぬいぐるみなんて……」と最初は斜に構えていましたが、実際に触れてみてその認識は180度変わりました! 触れるたびに表情が変わり、過ごし方で個性が育つこの最新育成型AIペットは、ハートを奪われそうになるほどヤバイ進化を遂げていたんです。
【体験レポ】昭和世代の漢が最新ぬいぐるみ型AIペット「Fuzozo」に遭遇
触れるたびに表情が変わり、過ごし方で個性が育つという育成型AIペットの「Fuzozo」は手のひらサイズのぬいぐるみ。筆者はまもなく60歳を迎えようとする初期高齢者一歩手前のフツーの人。アニメ好きでもなければ、おもちゃ好きでもない。態度では見せないようにしてますが、心のどこかに「男がぬいぐるみなんて!」と思ってしまっている典型的な昭和世代ド真ん中です。
先日、ソフトバンク銀座で開催された体験型ポップアップ「Makuake GINZA TOUCH LOUNGE」で一般公開され、実際に体験する機会のあった「Fuzozo」を見た瞬間、斜に構えてしまった自分がそこにいました。
漢字の「漢」ひと文字で「おとこ」と読む昭和の漢を貫き通してきたので、ぬいぐるみに興味があるわけありません。AIペット「Fuzozo」を手に取ったのは、もちろんビジネス上。MonoMaxWebにレポートする目的以外になく、仕事絡みでなければ素通りしてしまったことでしょう。
AIといえば、検索エンジン、問い合わせなどのチャットサービス、画像や文章作成、業務ツールなど、効率化を図る上ではもはや欠かせない人工知能。見えないところで暗躍し、いろんなところに浸透してますが、この「Fuzozo」はぬいぐるみ型AIペットで、目に見える存在です。ぬいぐるみ型という一点で毛嫌いしてしまいましたが、プロジェクト実行者の話を聞いてみると、頑なだった心がほぐれはじめたのです。
ただのぬいぐるみじゃない!接し方で育つ「5つの初期性格」とは?
無論、プロジェクト実行者の説明を聞いても、最初はなんのことやらサッパリ理解できませんでした。なにしろ「音声は青二プロダクションが監修しているんです」と言われても、アニメに興味がないから、声優のこともプロダクションのこともまったく無知。だから別の惑星の言葉で説明されたような気分です。たぶん昭和の漢なら、多くが同意してくれるでしょう。
一応仕事柄、理解しようと努力する心構えは持っています。説明を理解しはじめたところによると、グリーンの「ウワン」はロマンチストでやさしくて好奇心いっぱい、オレンジ色の「フィンフィン」は情熱家で明るくまっすぐな性格、ベージュの「ムクン」は癒し系でそっとそばにいてくれる安心感が魅力、ホワイトの「タミン」は気づかい屋で空気を読みながら絶妙なひとことで場を和ませる、ブラックの「ポルン」はツンデレで寂しがりなのに素直になれないキャラ。という感じで、初期段階は5つの異なった性格に分かれているようです。
