【福井県小浜市】ドラマ聖地「マーメイドテラス」ライトアップ!小浜を巡る「ロケ地マップ」も完成


石川県かほく市に本社を構えるREプランニングワークスは、若狭湾観光連盟からの情報発信支援事業を受託しており、6・7月に長野県と大阪府においてメディア向けミーティングを実施運営した。

そしてこのたび、福井県小浜市のドラマのロケ地としても注目を集める「マーメイドテラス」のライトアップが8月1日(土)より開始されたことを発表した。

ドラマファンが訪れる聖地「マーメイドテラス」


2026年4月期のフジテレビ系月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』では、福井県嶺南地域の各所が舞台として登場。人魚像のあるマーメイドテラスや魚市場などを巡る“聖地巡礼”を行うファンも増えているそう。

『サバ缶、宇宙へ行く』の中でも印象的なシーンの舞台となったのが、小浜市小浜日吉の「マーメイドテラス」だ。主人公の新米教師が葛藤を吐露する場面や、生徒がダンスを披露する場面など、物語の節目となるシーンが撮影された。


現在は、ドラマファンが写真撮影のために訪れる人気スポットとなっており、人魚像の前には記念撮影を楽しむ来訪者の姿が見られる。


「マーメイドテラス」に立つ2体の人魚像は、小浜市に古くから伝わる「八百比丘尼(はっぴゃくびくに)伝説」に由来している。人魚の肉を食べた娘が800年生きたと伝わるこの伝説は、小浜市を代表する民話のひとつだ。

像は1976年に設置され、1993年のマーメイドテラス整備にあわせて現在の場所へ移設された。ドラマの舞台となったことで改めて注目を集め、小浜市の歴史や文化に触れられるスポットとしても人気を集めている。

ライトアップで幻想的な夜の景観を演出


今回開始するライトアップでは、人魚像をやさしい光で照らし出し、昼間とは異なる幻想的な景観を演出する。

日本海を望むロケーションと夜の静かな雰囲気が調和し、ドラマの余韻を感じながら散策や写真撮影を楽しめる新たな夜の観光スポットとして来訪者を迎える。点灯時間は19:00〜22:00だ。

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