トイレ掃除に使うブラシは、気づけば長く使い続けていることがあるでしょう。
汚れを落とすための道具だからこそ、ブラシのへたりやニオイ、保管中の乾きにくさが気になり始めると、交換のタイミングに迷うかもしれません。
一方、トイレブラシの替え時は、商品や使い方によって異なります。
本記事では、家庭用洗剤や掃除用品を展開するジョンソン株式会社への取材とウェブサイトの情報をもとに、トイレブラシを見直す時の考え方や保管方法をまとめました。
トイレブラシの交換時期は、状態を見て判断する
トイレブラシの交換時期は、一律に決めるのが難しいようです。
同社に一般的なトイレブラシの交換を検討したほうがよいサインを聞いたところ、交換時期についてはさまざまあるため、答えるのが難しいとの回答でした。
※写真はイメージ
ただ、毎回水まわりで使う道具だからこそ、使い心地や保管状態に違和感が出てきた時は、交換を検討するとよいでしょう。
掃除をしても清潔感が得られない、乾きにくさが気になるなど、日々の小さな不快感は見逃さないようにしたいですね。
使った後は、十分に乾かしてから保管する
繰り返し使うトイレブラシは、掃除後に乾かしてから保管することが大切です。
一般的なトイレブラシについては、日光消毒して十分に乾燥させてから保管するケアが必要とのこと。
使ったブラシを濡れたままケースに戻すと、乾きにくさやニオイが気になりやすくなるため注意しましょう。
掃除が終わったら水気を切り、しっかり乾かしてからしまうまでを含めて、普段のトイレ掃除として考えたいところです。
ブラシそのものを交換する前に、まずは使用後の置き方や保管場所を見直すだけでも、扱いやすさが変わるかもしれません。

