その眉メイクだと損してるかも!やりがちなNGメイク4選とプロが教える解決テク

その眉メイクだと損してるかも!やりがちなNGメイク4選とプロが教える解決テク

POINT1:濃く描きすぎている

眉頭から眉尻まで均一に濃く描きすぎたNG眉のメイク例

「しっかり描いたのに、なんだか眉だけ浮いて見える」

その原因は、眉全体を同じ濃さで塗ってしまっていることかもしれません。眉頭から眉尻まで均一に濃いと、顔の中で眉だけが主張して重たい印象になりがちです。

意識したいのは、眉頭はふんわり薄く、眉尻に向かって少しずつ濃くしていくグラデーション。眉頭の色をほんの少し抜くだけで一気に抜け感が出て、自然で今っぽい眉に仕上がりますよ。

眉頭をふんわり薄くしグラデーションで整えた自然な眉

POINT2:自分の骨格を無視している

流行の形を優先し骨格から外れて描いたバランスの悪い眉

雑誌やSNSで見た形をそのまま真似したのに、自分だと違って見える…という経験はありませんか?眉は流行の形よりも、自分の骨格に合っているかどうかで印象が大きく変わります。

眉骨の位置や筋肉の動き、顔型に合わせてデザインすると、メイクがぐっと決まりやすくなります。

まずは自分の眉骨を指でなぞって、骨格に沿ったラインを見つけることから始めてみてくださいね。

骨格に沿ってデザインし顔になじむ形に整えた自然な眉

配信元: michill

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