
みなさんは少女時代に何らかの「おまじない」を信じたことがありますか? 実際に効果が出たものも偶然うまくいったものもあったかもしれませんね。今回は、女性たちがこれまで経験してきたおまじないの中で“効果があった”ものを紹介していきましょう。
ある言葉を唱えながらモノを探す
何かモノをなくしてしまったときって、家の中で探し始めるとキリがありませんよね。そんなとき、早く出てくるように“ある言葉”を唱えながら探す方法があります。その文言は人によって違いますが、効き目のあったものにはこんなものがあるようです。
「たぬきがこけた」
「ハサミさん、ハサミさん、私がなくした〇〇はどこにありますか?(耳元でチョキチョキ)」
「にんにく」
「あとみよそわか」
また、なくしたものを逆さまから読むとモノが見つかりやすくなるといわれています。例えば、スマートフォンをなくしたら「ンォフトーマス」、メガネをなくしたら「ネガメ」と何度も唱えながら探します。これらのおまじないの文言は「唱えていると本当に見つかった」という声が数多くありました。
焼肉を食べると陣痛が来る
これはおまじないではなく「ジンクス」と言われるものですが、そろそろ産まれる時期の妊婦さんがこれをやると陣痛が早く来るのだとか。例えば、焼肉を食べたりカレーを食べたりオロナミンCを飲んだり……。実際に、ある妊婦さんは「焼肉を食べてオロナミンCを飲んだ翌日に陣痛が来て無事に出産できた」そうです。ある意味、幸せになれるおまじないでもあるようですね。
