自分でやる、を手放して!整理収納アドバイザーが教える「片付けをプロに依頼するべき人」3選

自分でやる、を手放して!整理収納アドバイザーが教える「片付けをプロに依頼するべき人」3選

片付けのプロに頼むのが向いていない人

黄色いエプロンの女性が真剣な表情でノートパソコンを操作

一方で、今はまだ片付けのプロに頼むのが向いていない人もいます。

「モノは減らしたくないけれど、家は広くしたい」という人

限られた空間の中では、持ち物の量と収納スペースのバランスを考える必要があります。

「全部お任せで、自分は何も決めたくない」という人

片付けは、何を残して何を手放すかを決める作業です。最終的な判断は、ご本人にしかできません。

ただし、これらは「向いていない」というより、「まだタイミングではない」ということ。片付けたいという気持ちが少しでも芽生えたときが、始めどきです。

大切なのは、自分に合った方法を選ぶこと

白を基調とした広々としたリビングダイニングとキッチン

片付けは、自分でできるならそれが一番です。本や動画を見ながら進める方法もありますし、家族と協力して取り組む方法もあります。

一方で、片付けが「なかなか進まない」「一人では難しい」と感じるなら、プロに頼るのもひとつの選択肢です。

実際にお客様からは、「もっと早く頼めばよかった」という声をいただくこともあります。

片付けは、部屋をきれいにすることが目的ではありません。探し物の時間が減ったり、家事がラクになったり、家族との時間が増えたり。暮らしを今より心地よくするための手段です。

もし片付けに悩んでいるなら、一人で抱え込まずにプロに相談してみてくださいね。

配信元: michill

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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。