カナダ・ブリティッシュコロンビア州の「サリー動物資源センター」(Surrey Animal Resource Centre)が、8月3日に「アヴリル・ラヴィーン」と名付けた保護猫の里親を募集。現在、SNSを中心に猫の容姿が「アヴリルにしか見えないww」「本当に似ている……」と話題になっています。
「このアヴリルはギターは弾きません」
話題となっているのは、約2歳のメス猫。施設はFacebookで、「このアヴリルはギターは弾きませんが、素晴らしいアイラインと、あなたを夢中にさせる“パーソナリティー”を持っています」とユーモアを交えて紹介しました。
名前の由来となったアヴリル・ラヴィーンさんは、カナダ出身のシンガーソングライター。2002年のデビュー以降、「Complicated」「Sk8er Boi」「Girlfriend」などのヒット曲で世界的人気を獲得し、2000年代を代表するポップパンクアイコンとして知られています。同じカナダ出身で、アイラインを引いたような目元やクールな表情が本人を思わせることから、名前が付けられたようです。
施設によると、アヴリルは人が大好きで愛情深い一方、ほかの猫とはあまり一緒に過ごしたがらない性格。そのため、「家の“唯一の女王”として暮らせる環境が理想」と説明しています。
「本当にアヴリルだ」
投稿がX(Twitter)で拡散されると、「猫の名前としては変だけどかわいいね。まじでアヴリル・ラヴィーンだわ」という投稿が23万件の“いいね”を集めるなど大きな反響を呼びました。
SNSでは「本当にアヴリルに見える」「アイラインまで完璧」「猫界のアヴリル・ラヴィーン」「これは納得のネーミング」といった声が寄せられています。

