インフルエンサーやSNSを見て衝動買い
意外と多い失敗なのが、憧れだけで選んでしまったコスメです。たとえば、憧れの人が使っているから、SNSで話題になっているからといった理由で選んだコスメ。
メイクもマンネリ化してしまうことがあるので、時には冒険も必要です。けれど、誰かにとって素敵でよく似合うコスメであっても、自分にもそうであるとは限りません。実際のところ筆者も憧れで買ったコスメは手にしたときの高揚感に反して、似合わなかった、使いこなせなかったときの失望感が大きかったと感じています。
失敗を経験した今は、そのコスメが本当に自分に似合うか、日常で使いやすいか、使ってみたときの自分を想像して判断しています。
また、憧れを抱いたコスメはつい衝動買いしてしまう傾向にあるので、1日置いてもう一度冷静に必要なコスメかどうか自分に問いかけるようにしています。
自分の顔や年齢には合わなかった
購入前に想像していた仕上がりと、実際に使った時の印象が違うこともよくあります。例えば、ツヤ肌を期待して購入したベースメイクが、自分の肌ではテカリに見えてしまうなど。上品な発色を期待したアイシャドウが、思った以上に華やかで普段使いしにくかったり、逆に地味でかえって自分の印象を損ねてしまったり。
メイクは欠点を隠すためだけではなく、自分の魅力を引き出すもの。だからこそ、塗ったことで疲れて見えたり、違和感が出たりしないかを確認することも大切です。

