1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は2025年7月に投稿された、「シールコレクション手帳」の紹介動画です。かわいいシールを買ってももったいなくて使えない……そんな人向けに“かわいいシールの使い方の最適解”としておすすめしています。
投稿したのは、YouTubeチャンネル「集まれ文具ラバーズ」(@misan_bungu)を運営する文具店勤務13年目の「ありさん」さん。文具に関する新商品ニュースや購入品レビューなどを投稿しています。
かわいいシールの使い道の“最適解”
ありさんさんが「かわいいシールの使い道の最適解」として紹介したのは「シールコレクション手帳」。
シールが好きで集めているものの、かわいすぎて使うのがもったいないというありさんさん。台紙に貼られた状態の「完成されたデザイン」からシールをはがして減ってしまうのが悲しい……と使わずに取っておいてしまうことがよくあるのだそうです。
しかし使わないのももったいないということで、SNSで見かけた「シールコレクション手帳」を始めたそうです。シール台紙を印刷して貼って保存することで、台紙のデザインをそのまま残すことができます。
シールコレクション手帳を始めたことでシールをたくさん使えるようになり、シールを何度でも見返せるようになってもっと好きになった、と語るありさんさん。シールコレクション手帳を実際に作る様子を見せながら簡単に作れる方法を説明していきます。
作り方はシンプル
当時ありさんさんが使っていたシールコレクション手帳は、消しゴムはんこ作家eric×kleidダイアリーのコラボの、スケジュールとノートが一冊になったリングノート。ノート部分が多いためシールをたくさん貼れて、手帳と同期させて使えるのが便利で選んだそうです。とはいえスケジュール部分にはあまり書き込まないので、使い切ったあとは普通のノートを使うつもりだと語っています。
ありさんさんは決まったフォーマットでページを作っており、台紙を印刷したものと、お気に入りのシールをいくつか貼って、メーカー名、商品名、JANコードや品番、価格を記入。商品情報を書いておくことで、あとからリピートしたいときに調べやすくなります。
作り方はシンプルで、白い紙の上にシール台紙を置き、上からスマホで撮影し、ノートに入るサイズで写真を印刷します。ありさんさんの場合は、スマホの画像編集アプリでA4用紙に写真4枚を印刷するよう並べています。
あとは印刷した台紙をカットしてノートに貼り、その横に実際のシールをいくつか貼って感想や商品情報を書き込みます。ありさんさんはシール1種類につきノート1ページを使用しており、そのほうが見やすくてかわいいとのこと。
シールが減る前の台紙を含めたデザインやシールの箔感も残して見返せるので楽しく、買った場所やどう使ったかなどを振り返る意味もあって、ありさんさんはことあるごとに見ているのだそうです。前に購入したシールを見る機会があるので、まだシールが残っていることに気付いて使う機会にもなります。

