まとめ
猫は不調を隠すのが本当に上手な動物です。だからこそ、食欲、元気、トイレ、呼吸、毛並みなど、「いつもと違う」という飼い主さんの直感や気づきが、早期発見のための何よりの武器になります。
すべての変化が重大な病気とは限りませんが、「念のための相談」が愛猫の命を救うこともあります。少しでも気になる変化が続く場合は無理に様子を見ず、早めに専門家である獣医師へ相談し、安心をつなぎましょう。
表現が難しいと感じた場合、様子がおかしいと感じた行動変化などを動画撮影し、受診時に獣医師と共有しても良いでしょう。
言葉を話せない猫たちからの小さなサインを受け止められるのは、一番近くにいる飼い主さんだけです。日々の暮らしのなかで愛猫との絆を深めながら、健やかで幸せな毎日を一日でも長く守っていきましょう。

