パーマの動きを活かした、ソフトウルフ
こちらは、以前施したパーマの動きを上手に活かしたソフトなウルフ。根元を立ち上げて後頭部に丸みを持たせつつ、アンダーではくびれを作り、毛束を外ハネに仕上げています。サイドを後ろへワンカールさせて、顔まわりは内側に入れることで、こなれ感漂う上品なフォルムに。残ったパーマのニュアンスとベージュ系のカラーがあわさり、柔らかな雰囲気を添えてくれるでしょう。
自身のクセを活かした外ハネウルフミディ
最後にご紹介するのは、ラフな動きが華やかさを添える、外ハネのウルフっぽミディ。@rico_salonさんいわく「自身のゆるりと動くクセをいかして」仕上げているため、ナチュラルでこなれた印象に。トップはふんわりと丸みを持たせて首元でくびれるように、アンダーは肩に当たって外ハネになるようカット。ベースにほど良い厚みを残し、落ち着いたカラーを似合わせたことで、カジュアルすぎない大人な雰囲気に仕上がっています。
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writer:内山 友里
コスメ・ヘアスタイルといった美容トレンド情報を得意とし、FTNで執筆中。官公庁の心理職として勤務した経験を持ち、現在は読者の悩みやニーズに寄り添う記事スタイルで、トレンド記事を制作する。

