
公園施設・遊具、公共エクステリアを製造する中村製作所が、神奈川県小田原市の上府中公園 親水広場にある噴水施設のリニューアルを手がけ、自社の噴水施設「ファウンテンデッキ」を設置。7月4日(土)にリニューアルオープンした。
子どもの快適な水遊び場や大人の癒し空間に
上府中公園は、花と緑に囲まれた園内で、野球、サッカー、マルシェなどのイベントが開催されている。市民の憩いの場、レクリエーション及びスポーツの拠点として、あらゆる世代が楽しめる公園だ。

上府中公園に設置された「ファウンテンデッキ」は、上水利用、ポンプ不要等いくつもの利点で快適な水遊び空間を創造。噴水は水遊びだけでなく、視覚的、聴覚的にも心地よく、気化熱を奪い噴水周囲の体感温度を下げる効果がある。暑熱対策も兼ねることで、大人の癒し空間としても貢献している。
幼児も安全に遊べる楽しい水遊び場
コンクリートや岩の水遊び場に比べ、「ファウンテンデッキ」は木質感のあるデッキで転んでも安心。また水溜まりがなく、足元が見えて幼児でも安全に水遊びができる。

また、高品質・高耐久で、滑りにくい合成木材を使用しており、表面加工によって光の乱反射効果を生み、照り返しが減少するという。

さらに、プログラムにより噴水の開閉間隔を制御しており、噴水の順番や高さの変化により、子ども達が水遊びをより楽しむことができる。噴水のオン-オフはタイマーをはじめ、設置環境に応じた無駄のない設定が可能だという。
