「お笑いが下手だから」 公式文書風の丁寧な文章で叩きつける愛ある毒舌
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんが自身のX(旧Twitter)を更新し、相方である「カジサック」こと梶原雄太さんの46歳の誕生日に寄せた「お詫び文」を公開しました。
西野さんは2026年8月6日(木)夜、「【お詫び】本日、相方・梶原雄太氏が46回目の誕生日を迎えました」と題した長文メッセージを投稿いたしました。
19歳でのデビュー以来応援し続けてくれているファンへの感謝を述べつつも、「出演者が多いテレビ番組になると一言も発しないまま収録を終える」「8年前に生み出したギャグ『オナシャス』の主な利用者が私1名(LINEスタンプ)のみ」「『いつかテレビで大活躍したい』という夢が叶わない原因は、お笑いが下手だからです」と、丁寧な敬語を用いながら容赦のないツッコミを連続して繰り出しました。
「LOVE(愛)だな…愛」「オナシャスがギャグだと知った」 SNSに溢れる歓喜の声
赤ジャージ姿の梶原さんの笑顔写真を添えたこの投稿は、公開からわずか数時間で150万回以上の閲覧数を記録するなど、大きな盛り上がりを見せています。
SNS上では「LOVEだな…愛。本当に素敵なコンビです!」「朝からコンビ愛にあふれた投稿をありがとうございます」「相方への強い愛がひしひしと伝わってきます」「理解し合っているからこそ息がピッタリですね」と、2人の絆を称賛する温かいコメントが殺到いたしました。
また、「オナシャスがギャグだったことを初めて知りました!」「『お詫び』から始まって最後まで一つも褒めていないのが最高です」「お詫びフォーマットが安定の面白さですね」といった、ユーモアあふれる文章自体を楽しむ声も数多く寄せられています。

