
海に隔てられた離島で生まれ、受け継がれてきた驚きの島グルメ、その名も「ガラパゴスグルメ」を紹介する番組、
「離島で独自の進化を遂げた ガラパゴスグルメ」が8月15日(土)13:30~日本テレビ系列で全国放送されます!


番組で紹介する島の一つが、透き通った美しい海岸と、ユネスコの世界遺産にも登録されている美しい教会群で知られる長崎県五島列島の新上五島町。


クジラ漁で発展してきたこの島にも「ガラパゴスグルメ」が多数存在しているらしい!?

それを確かめるべく、五島へ上陸したのはガンバレルーヤのお二人!!

島の家庭には「うどんすくい棒」も当たり前!島グルメ「五島うどん」
五島のグルメといえばなんといっても五島うどん。

日本三大うどんのひとつで、昔ながらの手延べ製法で作られています。

麺づくりの際には、椿油を塗り込みながら何度も延ばして束ねる作業を繰り返すんです!

一説によると、遣唐使が大陸から島に立ち寄った際に伝えたとも言われています。

地元では鉄鍋でぐつぐつ乾麺を煮込んであご出汁でいただく「地獄炊き」という食べ方が主流。
五島の家庭には常備されているという“うどんすくい棒”。これを使って鍋からうどんを取り出します。
この文化も、ガラパゴス…!
島の知恵が詰め込まれた「かんころ餅」

そして、江戸時代から伝わるという「かんころ餅」は、天日干ししたサツマイモ「かんころ」を餅にまぜこんだ五島の郷土食。

この地方は平地が少なく、お米がたくさん取れないため、冬の保存食として「かんころ」を食べていたとか。

