
オールインクルーシブ・リゾートのパイオニアであるクラブメッドは、9月6日(日)、東京都墨田区の「パデル東京ミズマチ」にて、アマチュア向けパデル大会「クラブメッド パデルカップ 2026 東京大会」を開催する。
種目はミックスダブルスで、募集人数は16ペア。8月10日(月)~9月1日(火)にエントリーを受け付けるが、先着順で定員になり次第締切となる。参加費は1人8,000円(税込)だ。
また、クラブメッド会員限定の「パデル無料体験会」を同時開催する。
スポーツとリゾートをつなぐパデル体験

パデルは、テニスとスカッシュの要素を融合したラケットスポーツで、初心者でもラリーが続きやすく、幅広い世代が楽しめる競技として世界中で競技人口を急速に伸ばしているそう。
クラブメッドは、「世界最大級のスポーツクラブ」をキャッチフレーズに、スポーツを通じた新しいバカンス体験を提案している。
世界約70か所で展開するオールインクルーシブ・リゾートでは、多彩なスポーツアクティビティを追加代金なしで楽しめるほか、プーケット、ビンタン島、モルディブをはじめ、東南アジア・ヨーロッパ・アフリカの17のリゾートでは、パデル専用コートを設置。美しいリゾートのロケーションの中で、本格的なパデルを楽しめる環境を提供している。
「クラブメッド パデルカップ 2026」について

昨年よりスタートした「クラブメッド パデルカップ」は、「都市で競い、リゾートで楽しむ」をコンセプトに、競技とリゾート体験を融合したアマチュア向けのパデル大会シリーズだ。
2年目を迎える2026年大会では、アジア・オセアニアの主要都市で予選トーナメントを開催。日本大会は、国内で3つのパデルクラブを運営するPadel Asiaとの共同開催により、今年初めて開催される。
各都市の優勝ペアは、11月末にクラブメッド・プーケット タイで開催される決勝大会「グランドスラムファイナル」へ招待され、アジア・オセアニア各国・地域の代表ペアと世界につながる舞台で競い合う。
決勝大会出場権のほか、東京-プーケット往復エコノミークラス航空券、クラブメッド・プーケットでの4泊5日オールインクルーシブ滞在も提供され、現地レッスン・交流イベント参加も可能だ。
また、優勝・準優勝ペアおよび下位トーナメント優勝ペアには、スペシャルグッズが贈られる。
試合形式、参加資格、エントリー方法などの詳細は、特設ページで確認を。
