フランチェスコ・リッソ氏が手がける新生【GU】をスタイリスト太田恵理さんがCheck & 試着

フランチェスコ・リッソ氏が手がける新生【GU】をスタイリスト太田恵理さんがCheck & 試着

7月下旬から少しずつ店頭に出始めた、新生【GU(ジーユー)】が素敵! と早くも話題に。2026年秋冬コレクションから新クリエイティブ・ディレクターとして就任したのは、【PRADA(プラダ)】でデザイン経験を積み、2016年から2025年まで【MARNI(マルニ)】を手がけていたフランチェスコ・リッソ氏。展示会場にひしめく新作のなかで、スタイリストの太田恵理さんが気になったアイテムは? ピックアップ後、スタイリングしてもらいました!

6つのコンセプトを軸に構成された新コレクションがお目見え

今年20周年という節目を迎えた【GU】は、ブランド名の由来である“自由”に立ち返えるタイミングでフランチェスコ・リッソ氏とともに商品全体を刷新。展示会場に一歩足を踏み入れたとたん、「シンプルなモノトーンゾーンもあれば、パッと目を引く色柄のコーナーもあって、とても楽しみです!」と太田さん。

新コレクションは、現代の人々の多様なライフスタイルから着想を得た6つのコンセプトを軸に構成されているとのことで、ひとつずつチェックしていきましょう。

①『GU Minimal』
黒を基調としたモノトーンを中心に構成

ほかのコンセプトと比べると、シンプルさがきわ立つのが『GU Minimal』。オフィスシーンやオケージョンでも使えるアイテムも見つかります。

「こだわりのシルエットやサイズ感が引き立つ、無駄のないデザインと色数。ジャケットとスカートのセットアップも、モード寄りのカジュアルに着られそうでいいですね」

「このポロニットも、落ち感がいいなめらかな素材だから大人っぽく着られそう」

「私服でもモノトーンが多いので、気になるアイテムばかりです!」ということで、実際に着用してもらいました。

「クラシカルな印象のダブルブレストジャケットですが、クロップド丈なのでいまっぽさ満点。同じ生地ではないですが、このタックワイドパンツならセットアップ風に着られそうです。足元だけ白の靴を選んで、抜け感のあるモノトーンスタイルに仕上げてみました」

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