夏の水筒、氷を入れるなら先?後? プロが『正しい使用法』を解説

夏の水筒、氷を入れるなら先?後? プロが『正しい使用法』を解説

保冷性能を高める5つの方法

真空断熱水筒の保冷性能を高める方法は、以下の5つです。

・使用前に冷水や氷水を入れ、水筒の内部をあらかじめ冷やしておく『予冷』を行う。

・十分な量の氷を入れる。

・溶けにくい大きめの氷を使用する。

・あらかじめ冷やした飲み物を入れる。

・直射日光の当たる場所や高温になる場所を避ける。

特に、使用前に本体を冷やしておく『予冷』は手軽に取り入れやすいでしょう。

水筒の写真

※写真はイメージ

『最初にできるだけ冷えた状態を作ること』がポイント

真空断熱水筒の保冷性能を十分に生かすためには『最初にできるだけ冷えた状態を作ること』が重要なポイントです。

飲み物をあらかじめ冷やしておくことに加え、水筒の内部を予冷したり、氷を先に入れたりすることで、より長く冷たさを保ちやすくなります。

暑い季節はこまめな水分補給が重要です。真空断熱水筒を上手に活用して、冷たい飲み物を快適に楽しんでくださいね。

※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。


[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]

出典 和平フレイズ株式会社出典 和平フレイズ株式会社『フォルテック』
配信元: grape [グレイプ]

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