お土産でもらったお菓子の箱→ハサミで切ると…… 目からウロコの“驚きの活用法”に「知らなかった…」「発想力が羨ましい」

お土産でもらったお菓子の箱→ハサミで切ると…… 目からウロコの“驚きの活用法”に「知らなかった…」「発想力が羨ましい」

 お土産でもらったお菓子の箱があまりにもきれいだったので……。意外な発想で箱を活用した人がThreadsで話題を呼んでいます。投稿は記事執筆時点で40万回以上表示され、さまざまな反響が寄せられています。

キラキラと輝く美しい箱

 画像を投稿したのは、Threadsユーザーの「雛罌粟人形堂:松原みろん」(@milon.doll)さん。指でつまめる小さなビスクドールを制作しており、ThreadsやInstagramでは制作過程の様子や日々の出来事を発信しています。

 今回話題を呼んだのは、お土産でもらったお菓子の箱がきれいだったことから、“ある方法”で再利用したという投稿です。松原さんがもらったのは、北海道旭川市のお菓子店「壺屋総本店」が製造・販売している「き花」。香ばしいアーモンドガレットでホワイトチョコレートを挟んだ北海道の銘菓で、モンドセレクションの最高金賞を受賞したこともあります。

 「き花」が入っている紙の外箱は鮮やかなブルーに薄く小紋柄がプリントされたデザインで、キラキラと輝くホログラムのような加工が施されている様子。箱の半分ほどには小紋柄がはっきりと白でプリントされており、見る角度を変えると光を反射してさらにきらめきます。

もらった人もうれしくなる“まさかの使い方”

 あまりに美しい箱に感動した松原さんは、文字が入っていない箱の中央を切り取り……。はがきサイズに整えて、なんとそのまま暑中見舞いとして使うことにしたのです!

 小さな長方形に切り出した外箱の一部は、思わずため息が出そうなほどの美しさ。キラキラのブルーはとても涼しげで、暑中見舞いにぴったりですね。これはナイスアイデアすぎる……!

 なお、私製はがきを郵送する場合には、いくつかの決まりがあります。日本郵便によると、郵便番号の枠の色は朱色または金赤色とされており、黒または青系統のインクが混入していないものに限られるとのこと。また、「郵便はがき」または「POSTCARD」と表示する必要があり、表示がない場合は手紙として扱われます。実際に送る際は、日本郵便の案内を確認しておくと安心です。

配信元: ねとらぼ

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